気になる紫外線
日焼けが気になる季節。みなさん紫外線対策はしていますか?
紫外線には種類があります。今日は紫外線について、日焼け止めについて、少し読んでみてくださいね!
そしてぜひ、ご自身の紫外線対策の参考になれば幸いです♪

紫外線A(95%)とBとC
○SPF=紫外線Bは短時間で肌に赤みや炎症をおこさせる表皮を赤くさせ炎症を起こします。シミ・そばかすの原因。SPF1で紫外線の影響を20分遅らせることができる
○PA=紫外線Aで一時的な黒化お引き起こし長時間かけて肌の弾力を失わせる真皮まで到達し真皮にあるコラーゲンやエラスチンを破壊。シワやたるみなど老化の原因。
○紫外線C=常オゾン層に吸収され地上まで届くことがない
世界の日焼け止め
○アメリカでは日焼け止めは化粧品ではなく薬品(OTC)に分類。
○EUにおいては潜在的なリスクを含んでいると考えられ、リアルを含む化粧人に関して設けられた規制とし、微粒子酸化チタンと微粒子酸化亜鉛に対するナノマテリアル規制が設けられている。
日焼け止めの違い
○紫外線を反射する『紫外線散乱剤』(ノンケミカル)
紫外線を反射する金属のベールを肌の上に作る。白浮きしやすい。効果は紫外線吸収剤より弱め。肌には優しい。ベビー用によく使用されているよね。
○紫外線を熱エネルギーに変える『紫外線吸収剤』
紫外線を熱に変える化学物質を乗せ、肌への紫外線の侵入を防ぎます。散乱剤より効果は強い。肌が乾燥しやすく人によっては肌荒れを起こす。日本では認可された化学物質しか日焼け止めに使用していない。
○カプセルインタイプ
散乱剤や吸収剤をカプセルに閉じ込め直接肌に散乱剤や吸収剤が触れない仕様。
理想の塗り方
○最低でも出かける20分前までに
○2時間毎に塗り直す
特に日本よりも紫外線が強い海外(オーストラリアなど)では散乱剤の日焼け止めが主流でSPF・PA共に低め。理由は肌に散乱剤で膜を作り、影響を受ける時間を遅らせることより塗り直すことが大切とされているからです。
飲む日焼け止め
○表面の日焼けではなく身体の中の活性酸素からなるシミ・そばかすの元、メラニンの生成を抑制という抗酸化作用を発揮。
○目や髪の毛など日焼け止めを塗れないところも紫外線に反応するので飲む日焼け止めは有効的。
○塗る日焼け止めで肌が荒れる方などにもおすすめ。
○フェーンブロック(シダ植物の一種で植物由来なので安全な成分)
フリーラジカル(活性酸素の代表)を破壊することで紫外線を防ぐ効果があり、肌を守る。
○ニュートロックスサン(シトラス果実やローズマリーから抽出される天然のポリフェノール)
摂取量1日250mgがおすすめで、規定量を満たしているサプリメントだけ日傘サプリ認定ロゴマークが記載。(製造メーカーのモンテローザ社が基準を通過したメーカーのものだけに取得させているため、サプリメントを選ぶ際の基準にしてもいいかもしれません。)また紫外線を浴びた後に飲んでも効果を得ることができると言われています。
○フェーンブロックとニュートロックスサンの2種類は効果が実証され特許が取得されている素晴らしい成分です。しっかりと成分を見極めて使用することがおすすめ。
○ローズマリーなど子宮を刺激する成分もあるので妊婦さんは医師と相談して服用を!!
○病院でも処方は可能ですが、美容目的とされることが多いため保険適用外となります。
見落としがちなヘアケア
○頭皮や髪の毛は紫外線にさらされやすい。
○頭皮のダメージはもちろん、髪の毛も乾燥し、キューティクルが剥がれ枝毛や切れ毛になりやすくなります。長期的ダメージとしては、抜け毛や白髪になりやすいという説もあります。
○カラーリングした髪は脱色・変色しやすい。
※髪の毛って日焼けに関して見落としがちだけどとっても大切。パッサパサは嫌だもんね。
髪の毛や目には日焼け止めを塗るわけには行かないから、飲む日焼け止めが効果的!体の内側からケアしてくれるよ。
日焼け止めで肌が荒れちゃう方にも飲む日焼け止めはオススメ!
これから梅雨が明け本格的な夏がやってきます!数十年前の夏では想像できないような気温の高さにびっくり!!
紫外線もいっぱいです。紫外線対策を忘れずに!!
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seico♡